薄毛でもできるセット方法を写真付きで解説!髪型別のセット方法も

掲載日:2020.04.16 更新日:2020.04.17

この記事の監修 アンファー株式会社

薄毛が気になる人は、ヘアセットをどのような方法で行えばいいのでしょうか?今回はそんな疑問を持つ人に向けて、セットの仕方やポイントを詳しく解説しています。
写真付きでおすすめの髪型や髪型別セットの方法も載せているので、ぜひ参考にしてみてください。

薄毛の人が押さえておくべきセットのポイント

薄毛が気になる人のセット方法は、ボリュームを出す場所とおさえる場所を理解しておくことがポイントです。
以下の3つのポイントを踏まえてセットすると、全体のバランスがよくなり薄毛が目立ちにくくなります。

  • 無理に薄毛を隠そうとしない
  • サイドやバックのボリュームをおさえる
  • トップにボリュームを出す

無理に薄毛を隠そうとしない

生え際や前髪の薄さが気になる人は、あえて残った髪で隠さないことがおすすめです。
残った髪の毛で薄毛を隠そうとする人も多いですが、地肌が透けて見えたり、髪の毛の長さが違うので境目が強調され、薄毛の部分との差が目立ったりすることも。
全体的に短くしボリュームをおさえて前髪の薄さが際立たないように、バランスを整えましょう。

サイドやバックのボリュームをおさえる

頭頂部の薄毛が気になる人には、サイドやバックのボリュームをおさえトップを目立たせることがおすすめです。
これもあえて薄毛の部分を隠すのではなく全体のバランスをとって、薄毛を目立たなくする方法です。
頭頂部が薄くなってきたからといって、サイドを伸ばして無理に隠そうとすると、薄毛部分が余計に目立ってしまいます。

トップにボリュームを出す

前髪のボリュームがなくなってきたと悩む人も多いでしょう。多少のボリュームはセットやブローでごまかすこともできます。
しかし、薄毛が進行している人は難しいため、トップから後頭部にボリュームを出すことで前髪の隙間から地肌が見えないように工夫しましょう。
ソフトモヒカンやツーブロックなどはこのテクニックを活かした髪の毛ですが、清潔感もあり、おしゃれさも演出できるのでおすすめです。

薄毛の人におすすめの髪型とセットの仕方

  • 短髪(ショートヘア)
  • 坊主
  • ツーブロック
  • ソフトモヒカン
  • オールバック
  • パーマヘア

短髪(ショートヘア)

短髪は全体的に短くカットした髪型です。生え際からの薄毛のタイプや頭頂部からの薄毛のタイプなど、どんな薄毛のタイプにも合う髪型です。
清潔感も出るので、ビジネスでも好感の持たれやすい髪型といえるでしょう。スタイリングの方法はワックスなどのスタイリング剤を10円玉大に取り手で伸ばしてから髪の毛全体に馴染ませます。
仕上げにつまんで束感を出していきましょう。

坊主

薄毛が進行していても、坊主にすることで薄毛という印象はもたれにくくなります。
生え際が後退しているという印象もなくなるので、生え際からのM字ハゲが気になる人にもおすすめの髪型です。
隠すよりもおしゃれ坊主のように短くしてしまった方が爽やかなイメージになるでしょう。セットもする必要がなくなるので時間が短縮にもなり、スタイリング剤を買うコストも削減できます。

ツーブロック

ツーブロックとはトップの髪の毛を長めに残し、耳の上から下の部分を刈り上げている髪型です。
全体的な薄毛や頭頂部からの薄毛が気になる人に、特におすすめです。サイドとバックを刈り上げているので、トップにボリューム感をもたすことができます。
スタイリングもしやすく、おしゃれに見えるので人気の髪型です。
スタイリングの方法は、ワックスを手に馴染ませてから髪全体を持ち上げるようにセットします。髪型が整ったらスプレーでキープしましょう。

ソフトモヒカン

ソフトモヒカンはサイドとバックを短くし、トップの髪の毛を長めに残した髪型です。
前髪のボリュームが減って気になる人におすすめです。ドライやセットで前髪のボリュームをナチュラルにごまかすことが可能でしょう。
サイドとバックのボリュームをおさえ、トップにボリュームを出すという薄毛が目立ちにくい髪型のポイントをおさえた髪型です。ただし、前髪を上げる髪型なのでM字ハゲの人には向きません。
スタイリングの方法は前髪をしっかり根元まで濡らして立ち上げながらドライします。ワックスも前髪を立ち上げるようにつけましょう

オールバック

オールバックはある程度伸ばした髪の毛を、分けずに全て後ろにすきあげる髪型です。
頭頂部をカバーできるので、頭頂部からの薄毛が気になる人におすすめの髪型です。
前髪を垂らすような髪型は、薄毛を隠している感じが出やすいですが、オールバックは前髪を上げる髪型なので自然に頭頂部をカバーしてくれます。ただし、おでこが見える髪型なので生え際からの薄毛が気になる人には向かない髪型といえるでしょう。
スタイリングの方法はスタイリング剤を多めにとって手のひらで伸ばし、前髪から書き上げるようにつけていきましょう。

パーマヘア

パーマヘアは髪の毛にウェーブがかかることで、ボリューム感が出て薄毛をカバーできる髪型です。
ボリュームが出ることで地肌が見えにくくなるので、どの薄毛のタイプもカバーできる髪型といえるでしょう。スタイリングやアレンジも、簡単なのでおすすめです。
スタイリングの方法は髪の毛を濡らしてから軽くタオルドライし、くしゃっと軽く握りながらドライしていきます。ジェルを手に馴染ませてから毛先を中心につけていきましょう。

薄毛が目立ってしまうセットの方法

薄毛がかえって目立ってしまいやすいセットには以下のようなものがあります。

  • 前に垂らす
  • 同じ方向に流す
  • サイドやバックにボリュームをつける
  • など

前髪を前に垂らして生え際からの薄毛をごまかしたり、同じ方向に流して頭頂部の薄毛をごまかしたり、不自然なセットはかえって薄毛を目立たせてしまいます。
スタイリングした直後はごまかせていても、時間がたつと崩れてしまいがちです。

また、薄毛は生え際や頭頂部から起こる人が多いので、サイドやバックにボリュームをつけてしまうと、全体のバランスが悪くなり、薄毛の部分との目立ちやすくなります。

薄毛はセットでカバーできる!ポイントを押さえてうまくスタイリングしましょう

薄毛の人でもできるスタイリングの方法をご理解いただけたでしょうか。まずは美容室で髪型を変えるとグッとスタイリングがしやすくなります。
自分の薄毛のタイプをカバーできる髪型にして、スタイリングすることがおすすめです。
薄毛を隠してしまいたくなる気持ちも分かりますが、共通するポイントは薄毛の部分との差を少なくすることです。
全体的なバランスも良くなるので、好感の持たれやすい印象に近づきます。薄毛でも爽やかな印象にチェンジして、自信を持っておしゃれを楽しみましょう。

この記事の監修 アンファー株式会社

○事業内容
化粧品・サプリメント・健康食品・専門医師監修によるクリニック専売品などのオリジナルエイジングケアプロダクツの研究開発及び製造・販売・卸業務。

○研究開発・製造
エイジングケア分野のNPO法人・研究団体の活動を支援するとともに、専門医師・大学機関との共同研究を通じ、研究・開発を進め商品を製造。